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2007年02月26日

申し込み

昨日、やっと4月からの学校を申し込んできました。
LECにン十万払ってしまった。。

金額より何よりも、
申し込んだらもうやるしかなくなるっていうので、
ちょっとドキドキした。

こっちのドキドキとは裏腹に、
受付のお姉さんは淡々と処理してくれたけど。

今は資格の学校もかきいれ時なんだろうな。
朝行ったのに、結構たくさんの人が相談やら申し込みやらしてた。

それにしても資格を取ろうとする男の人って、
なんかこーぱっとしない感じの人ばかりなのよね。。
男前、皆無です(--)。
ぼさぼさ頭のめがね君なんて、いかにも浪人中ですって
感じですよ~~兄さんよ。
まー、勉強するのにおしゃれしててもしょうがないけど。。
女の人はそうでもないけどね。

んで、その後、またUSJに行ってきました。
前に申し込んだ年間パスの写真を撮ったりしなきゃいけなくて。
同じ理由で来てる人がすごいいっぱいいて、
写真撮るだけなのに並びました(*_*)

普通にデジカメでとって、その場でカードに印刷して発行。
楽しげに笑うつもりが、タイミングを間違って微妙な顔になってしまった。
でもやっとこさゴールドパスをゲット♪
これから、特に夏場は楽しめそうだ。

投稿者 kumirin : 09:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月20日

確定申告できあがり

確定申告の書類作成しました。
今年は還付してもらわないといけないから
絶対提出しなきゃだめ。

結果、55000円くらい還付されることがわかりました。

税ってめちゃややこしくて、
手引書なんか見ても全然わからないし、
自分で電卓はじくとなるとかなり大変だけど、
今はもうプログラムでワンタッチ。

入力したら控除額も自動で計算してくれて、
あっとゆーまに出来上がり。

ビバ☆プログラム。

国税庁にあるサイトからつくっているのだけれど、
すでにこれ以上なくわかりやすいと思う。
特に変わった収入も損失もない私なんかは、
巷にあふれる「カンタン確定申告」ソフトなんか全く不要。

証明書等添付してできあがり。
早く送ってしまおう。ロ(‥ )

投稿者 kumirin : 11:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月14日

赤ワインに合う料理

近ごろワインがマイブームで、よく家で飲むんだけど、
赤ワインに合わせる料理って難しい。。

定番はビーフシチューやハンバーグだと思うけど、
こればっかというわけにもいかないし、
かといって、
「赤ワイン 合う レシピ」とかで調べても
トリュフだのフォアグラだの高級食材とか、
ラム肉だの鴨肉だのクセあり系のレア肉とかを使った
料理ばっかりで。

だいたい、牛肉でさえ我が家では高級食材なのにさ。。
白ワインだと鶏肉や魚が使えるからいいんだけど。

レパートリーを増やしましょうということで、
新作に取り組んでみた。

ボルシチ。
20070214_1.jpg

正確にはボルシチ風シチューらしいけど。
ボルシチはロシアの家庭料理ね。

今回初めて「ビーツ」の缶詰を使った。
ビーツは赤いカブみたいなので、ボルシチには欠かせないらしい。
馴染みないから輸入食材店にしかないかと思ったら、
意外にも近所のスーパーにあった。

20070214_3.JPG

缶詰開けたら、それこそワイン色の液体に沈む何か輪切りのものが。
においはちょっと生臭いような??
多分サラダの中に見かけたことあるけど、多分食べない。
ちょっと変わった味。

これの缶汁ごと煮込みに使うから、
どんな味になるかと思ったら、
牛肉の肉汁とマッチして、最終的にすごくおいしくできました。
まろやかな仕上がり。
色も赤いし、赤ワインに合います。

炒める過程もなくてただ煮込むだけ!
とってもカンタン。
レシピメモっときます。
===============〆(.. )
【材料】(2人分)
・牛シチュー肉 300g
・大根 300g
・ビーツ缶 1/2缶
・トマト 小1
・長ネギ 1本
・ジャガイモ 1個
・ブーケガルニ 1つ
・固形スープの素 2個
・サワークリーム 大さじ2
・塩コショウ

①牛肉に塩コショウ
②ビーツの缶汁と水あわせて5カップを入れ、
 牛肉、スープの素、ブーケガルニを加えて火にかける。
 アクをとったら弱中火で20分。
③その間に大根、トマト、長ネギ、ジャガイモ、ビーツを切る。
④②にジャガイモ以外を入れて30分煮込み、
 ジャガイモを加えて10分煮たら、味をみて塩コショウで調整。
⑤器に入れて、サワークリームをのせて完成!!

===============〆(.. )

ちなみに、今日合わせたワインは、
VILLEMAJOU=GERARD BERTRAND
ヴィルマジュー(ジェラール・ベルトラン)2003

20070214_2.jpg

南フランスのワインだそうで。
http://www.enoteca.co.jp/wn/villemajou/villemajou.html
濃いといわれてたのでどんなかと思ったけど、
意外と飲みやすくておいしかった。
価格も1900円とお手ごろです。

投稿者 kumirin : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月08日

不適切な歯

左下に親知らずが生えてきてるのだけど、
どうも斜めに生えているらしく、
隣の歯に突っかかっちゃって中途半端にしか出てこれないらしい。

おかげでもう何ヶ月も歯茎を痛めつけている。

生えないなら歯茎の下で眠っていてくれればいいのに、
半分だけ顔を出しちゃってるんだよなぁ。。
だから歯茎に穴があいたみたいになってて、
物は詰まるけど、歯ブラシが届かないし、しても痛いし、
なかなかの困りモノ。

歯医者は抜いた方がいいというけど、
「血がブーブー出る」だの、「顔がはれ上がる」だの、
ロクでもないうわさしか聞かないから、
放置してたんだけど。。

思い立って歯をチェックしてたら、
なんか、前歯の歯並びが前よりも悪くなってるような気がする。

曲がって生えてくる歯が他の歯を押すことで、
歯列が悪くなることがあるらしい。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

私、虫歯は多いが歯並びはキレイだと自負しておりましたのに。。

不適切な親知らずのせいで。。。!!(`Д´) ムキー

ほっとくと虫歯にもなりやすいらしいから、
ここは思い切って抜いてしまおうか。。。

前行ってた歯医者のHPを久しぶりに見たら、
いつの間にやら「歯科」がなくなって、
「矯正歯科」だけになってた。
ナンデストーΣ(゚д゚;)

仕方なく口コミサイトでよさそうな歯医者を探して、
岡本にある某評判の歯医者を発見。

ヤダな~。まぁとりあえず見てもらうだけ。
いや、ここは覚悟を決めて抜歯じゃ~~!!

と内心相当葛藤しながら、
意を決して電話して。。。。。

。。。

。。



(;-_-) =3

木曜日は休診だった。

明日にでも電話してみようかと。。
また踏ん切りがつかなくなりそうだな。

投稿者 kumirin : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月05日

キャッチコピー依存症

最近法律を勉強しているのだけれど、
それが結構おもしろい。
こんな風な仕組みになってて、法的にはこういう風に判断するのか、
と思うと、社会の構造が別な角度から見えて、
社会は法律体系でできてるんだなぁと実感する。

その法律を決める大事な時期のはずなのに、
大臣の発言がどうとか、議長の落書きが不謹慎とか、
そんなことに世間の話題がさらわれてしまっているのは、
大変嘆かわしいことだと思う。

法律というものは、
できてしまったら嫌でも適用されてしまうし、
国民の生活に直接かかわってくるものである。

それに比べれば、大臣の内面の議論など、
実に取るに足りないものではないだろうか。

そもそも、大臣が本当にろくでもない心を持っている人で、
おかしな法案を出してきたら、
そのときはみんなで否決してやればいいのである。

法案が現実に法律になるのかどうか、
今がその水際だというのに、
野党が審議拒否し、法案がろくに議論もされない状況なんて、
あってはならない事態である。
それなのにそんなことそっちのけで、
辞任の是非を、一体いつまで問うているのだろう。

思うに、国民は無知すぎる。

今もし議論すべきものがあるとしたら、
国会で立法がされている、その法案の是非についてのはずだ。
そしてマスコミには考えるための材料を提供してほしいのに、
実際にはほとんど流れてこない。
失言問題の取り上げ方など、わざとセンセーショナルに報道して、
社会の目をそちらに話をそらさせているのかと思うくらいだ。
結果として、国民は一体どんな法案が話し合われているかも知らない。

これは受け取る側の問題でもあるのだが、
マスコミの影響は相当に大きい。
本来であれば、良識ある一市民として、
国民ひとりひとりが自ら情報を調べ、考え、
意見を持つというのが民主主義の理想であるが、
実際には、テレビや新聞で報道されなければ、
注目もされないし、話題にもならない。

例えば、ホワイトカラーエグゼンプションは、
マスコミが「残業代ゼロ」とキャッチコピーをつけて
大々的に報道したから、世論が動いて法案提出見送りとなった。
(逆にちゃんと是非が問われたかというと疑問)
でも同じ労働関係でも、
労働契約法案や労基法の改正についてはあまり話し合われない。
報道されないからだ。

そもそも話題の柳沢発言にしても、
マスコミが「女性は機械発言」なんて銘打って報道しなければ、
聞き流されてしまう程度のものだったはずだ。
話が大きくなりすぎである。

キャッチコピーという、
わかりやすいものに飛びつきすぎではないだろうか。
ほとんど依存症である。

最近は簡単でわかりやすいことが重要視され、
キャッチコピーや見出しの良し悪しが、
人の心をつかむ全てであるかのような風潮がある。
だが逆に言うと、それだけ人はキャッチコピーにだまされやすく、
翻弄されやすいということだ。

「納豆はやせる」というキャッチコピーがあった。
本当にそうだろうか。多くの実験データの中には、
もしかしたらそういうデータもあるかもしれないけど、
それは少数派かもしれない。
絶対そうだと鵜呑みにしていいだろうか。

そうやって自分で考えて選ぶべきなのに、
キャッチコピーに飛びついておいて、
テレビ局にだまされたと後でがっかりするのは、なんとも悲しい。

そんな風にひとつのキャッチコピーの裏で、
述べられていない思いをめぐらせるだけの
想像力も余裕も、忙しい現代人にはないのだろうか。

ものごとの違う角度から見たり、
大局から見る力が失われているとしたら、
これはとても怖いことだ。

この国は少なくとも形だけは民主主義国家だから、
ものごとは多数意見で決まる。

その多数意見である大衆が、
キャッチコピーに誘導されて、
桶に入れられた水がうねり動くように、
ある意思の下で操られているかと思うと本当に恐ろしい。


投稿者 kumirin : 16:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月04日

すしパーティ

節分といえば太巻きということで、
昨日は我が家にて、お友達のみなさま方をお招きしての
すしパーティでした。

ちゃんと自分たちで太巻きを巻いて、
恵方を向いて、黙って、笑いをこらえて食べましたよ。
ウケすぎてのどにつかえるかと思った。
(恵方巻きは笑いながら食べるといいらしいからOK)

後は手巻きすし大会。
談笑しながら4時間くらいずーっと食べてました。
おなかいっぱい(*´ο`*)=3

祭りの後は片付け。
余った酢飯や材料を始末すべく太巻き作りながら、
思い立って飾り巻きをやってみた。

切ると、

20070205_2.jpg

w(゚o゚*)wオオオオーーーー!!
ちゃんと花になってるやん!!

意外とうまくいってご満悦v('∇'*)

太巻き、楽しいです。
のりも余ってることだし、またやろー。

20070205_1.jpg


投稿者 kumirin : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月01日

失言

お騒がせの「【女性は産む機械】発言」。
テレビなんかでは「大臣が「女性は機械といった」」としか出ないけど、
発言の要旨全体を見つけたのでメモしておく。

===
◆柳沢厚生労働相発言要旨
なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口
統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定する
と大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなん
だが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機
械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張っても
らうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合
計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、く
しくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。
(2007年1月30日06時00分 スポーツ報知)
===

機械に例えたのは不適切だと思うけど、
本人もすぐそれは不適切だったといってるんだし、
そんな大騒ぎするほどの女性蔑視の意図は感じない。
単に例えただけでしょー?

それをマスコミが「産む機械」と例えた部分だけを切り取って、
やれ女性蔑視だ、やれ差別発言だとコメントをつけて大々的に大売出し。
これだからマスコミは怖い。
マスコミの言うことは省略系だということを気をつけておかないと、
簡単に解釈を押し付けられてしまう(あるあるも同じ)。

また恐ろしいことに、政治家がこれに乗っかりすぎやし。。
選挙を控えて「ヨッシャ!好材料!!」とでも思ってるんだろうけど、
罷免要求で審議拒否とか、ホントやめてくれ。。
「気に入らないからボク行かない!」って子供じゃないんだから。。
首とるまで止まないんだろうな。。
おろかな。
失言一発で大臣を即クビにしていいもんかね。
これに懲りて襟を正せばいいだけやん。
その方ががんばるかもしれんし。

あと気になったのは、この発言について、
「本心でそう思ってるからそういう言葉が出てくるんだ」
という人もいるけど、
そう決めつけてくるのが怖い。
そんなつもりじゃないかもしれないし、何より謝ってるのに、
「謝ってすむ問題じゃない」とつっぱねる。どうしろと。。

失言を恐れるあまり、当たり障りのない発言しかできなくなるのは怖いな。

私も口が滑りやすいからなー。気をつけないと。

たまたまヒットしたブログで、
「男は連射砲ですから、とか、おたまじゃくし製造装置、とか、
私は残念ながら大砲ではありません、とか
失言のすぐあとにリカバリーするジョークがあれば
こんなにはならなかったのでは。(下品だけど)」
というコメントがあった。

そんな機転が私にもほしい。

投稿者 kumirin : 03:55 | コメント (0) | トラックバック