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2007年01月15日
適齢期
大学時代の先輩だった人が、知らんうちにパパになってたことが発覚した。
友人に届いた年賀状によると、
子供は男の子で、すでに1歳を迎えたらしい。
連絡なしとは何事であるか。
これじゃお祝いも何もできないままである。
それはおいといて、
そのママさんの方なのだけれど、
遅めの結婚で、たしか40近かったはず。
それでも大丈夫なんやなーっていうのは、
私にとってはある意味勇気づけられるといっちゃ何だけど、
非常に興味深い。
20代も後半になると、
そういえば結婚や出産をする時期だったな、と思い出し、
まわりの声も聞こえてくる。
勉強してから転職するという私に、
「あんたそんなんじゃいつ子供生むつもりなの」と、
25で私を生んだ母は、いたく心配そうだ。
出産は早いほうがいい。初産が遅いと大変だからというのは定説。
私もママは若い方がいいだろうから、子供は20代やなと思ってた。
でも社会に出て、
産休を超えて復帰して働く先輩たちとその年齢を参考にすると、
なんだ、もうちょっと後ろでもいいんじゃないかと、
見立てを少々変更した。
以前勤めていた会社は女性が多く活躍しており、
みな、仕事も趣味も遊びもエンジョイしていた。
そして、
「エェ!あの人30超えてるの?信じられん!」
というような、若々しく美人な先輩を見るにつけ、
30代の女性観は変わる。
会社を辞めて長期スパンで資格取得に挑戦しようと思ったときに、
2年もたったら年齢的にやばいかもと思った。
でもよく考えたら、
「あと2年たっても私はこの人たちより年下だ」。
その事実は結構支えになっている。
あかんね、こういうのが晩婚化、少子化の原因かね。
とはいえ、適齢期ってどうなんでしょ。
前は30歳以上で「高年出産」とされていたけど、
社会情勢の変化に伴って35歳に修正したのが1992年。
社会情勢の変化って。。。
そういう相対的な基準で変わるんだったら、
今後もまた後ろ倒しになったりするんだろうか。
最近の女性は身体も心もどんどん若返ってるような気がするのは、
自分が年をとったからか?
投稿者 kumirin : 2007年01月15日 09:30
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