2006年11月22日
特定医療費!もう!!∑∑(>_<)
さっきの日記の乳腺の検査。今回地元のクリニックに行ってきたのだけれども、
本当は当然、前に検査を受けた病院に行きたかったわけですよ。
前のカルテも残ってるし、行ったことあるから安心だし。
ところがどっこい。
前の受診から1年以上たってるから、初診扱いになって、
医者の紹介状を出すか、
なければ特定医療費を5250円を実費で払うようにいわれて、
あえなく断念。
5250円って、初診料とかとは別に、ですよ。
(そして当然保険対象外)
不意打ちに結構大きな額をいわれてびっくり。
ナンジャソリャ∑( ̄ロ ̄|||)
しかも前も初診でいきなり行ったけど、
そんなもんとられなかったのに。。??
どうやら厚生労働省のお達し「特定療養費制度」の影響らしい。
http://minna-dr.com/QA4.html
地域の病院と大病院の役割のすみわけを推進するため、
ベッド数が200以上の大病院で紹介状なしに初診を受けるときは、
「特定療養費」なる特別料金を自己負担しなきゃいけない。
(料金設定は各病院の任意)
私の行こうとした病院は大阪の大きな総合病院だったから、
この特定療養費が必要というわけ。
制度の趣旨的には、まずは地元の病院で診療を受けて、
手に負えないときだけ紹介状持って大病院に来るように、
いきなり大病院なら金払えってわけです。
役割分担っての、わかりますよ、わかりますが。
でもねー。
例えば風邪とかなら地元の内科でいいですよ。
けど「胸にしこり」って具体的に問題がわかってて、
「そういう時は【乳腺外科】だ」ってわかってるのに、
どうしてわざわざ地元の内科に行かなきゃ行けないわけ?
金も時間も無駄やんか!
今回は幸いいいとこ見つけたけど、
そういう専門科って普通大きな病院しかないし。
それに同じ症状でも設備の整っている総合病院なら、
しっかり診てもれえるけど、
地元の病院だと「この先生大丈夫かよ~」とかいうこともあるやん。
だからこそ、総合病院に人気が集中してるわけで、
結果、この制度ができたのだろうけど。
なんかな~。
開業医優遇の制度といわれてるけどまさにねぇ。
私は病院変えることにしたけど、
働いてたら5250円払っただろうな。
そんな仕事も何回も休めないわけだし。
病院通いに時間をさけない現役世代にとっては、
段階を踏んで受診しろって時間的に無理だったりするやん。
ほんなら金払えって。。。酷。
時間と健康は金で買う時代ですな。
投稿者 kumirin : 2006年11月22日 13:56
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