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2004年09月21日

ウォーターボーイズ

全国大会をテレビで見ました。

私は女子シンクロのファンなんですが、正直、
男のシンクロってどうよ?と思ってました。
ウォーターボーイズの映画は見たんですけど、映画は私的にはあんましよくなかったんです。

ところがどっこい、この全国大会はよかった!
さすが全国大会、技のレベルが高い!
美しいかどうかは微妙だけれど、切れと大きさは男の子だけに力強くていい感じです。
なにより一生懸命さがよい!

本番たった1回の演技にかける緊張感。
吹奏楽部やってた私にはよーくわかります。
それまで何ヶ月も練習してきた成果を最高の形で発揮したい。
本番をノーミスでできるかどうか、ものすごいプレッシャーです。
特に団体でやるものだから、自分のミスはみんなのミス。
ソロなんかやるとなると、もー手が震えます。
その分、うまくいったときの感動もひとしおです。

一発勝負に挑む集中力と迫真の演技、
そしてやり遂げた笑顔と、勝っても負けても流れる涙。
青春のきらめきを見て懐かしくなりました。

高校生最後の夏にかける!みたいな「今しかない」ものにかける情熱、
社会人になったらあんまりないなぁと思います。
何でも次がんばればいいし。(それはそれで悪くないけど)
高校野球とプロ野球も同じような感じ。

これって高校生のときしか得られない貴重な体験だと思います。
今年の夏もいろんなとこでドラマがあったのかなぁ。

投稿者 kumirin : 2004年09月21日 23:52

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