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2004年09月14日
メモリにまつわるエトセトラ
引き続きケイタイの話。番号やアドレスが変わって何がイヤって、変更の通知をみんなにお知らせしなければいけないことでしょう。
しかし携帯電話に依存しているこの社会。よく考えたらケイタイの番号以外、相手の住所も家の電話番号も所属も知らなかったりするのです。
下手をすると「番号が変わったらしく一切連絡取れなくなって縁が切れた」という残念なことになってしまいます。
さてここで問題となるのは、そのあたりの人にまで通知をするか、ということです。
ここではメモリを5つのクラスに分けて考えたいと思います。
VIP クラス マメに使う連絡先
1st クラス ときどき使う連絡先
2nd クラス 現在の所属に関する連絡先
3rd クラス 過去の所属に関する連絡先
4th クラス なんであるんだかわからない連絡先
=====<せつめい>=====
VIP クラス マメに使う連絡先
まず家族!これはグループVIP確実でしょう。そして、彼氏も当然。
それから仲のよい友達。この人たちには何か面白いことがあったらすぐさまメールを送って、反応を楽しみます。くだらんことにもちゃんと返事を返してくれるやさしくてマメな人たちが多いです。
1st クラス ときどき使う連絡先
この人たちには普段は連絡しないけれど、ときどき「お久しぶり、最近どう?」とお伺いのメールを送ったり、「久々に飲みにいきませんか?」とお誘いのメールを送ったりします。
主に昔の友達、それから年上の方や、後輩なんかもここに含まれています。
2nd クラス 現在の所属に関する連絡先
会社の同僚やサークルのメンバーなど、「それほど仲良くはないけれど仲間」レベルの友達。
二人で飲みに行くことはまずないですが、飲み会があるときに誘ったり、緊急で連絡したいときに必要なので、必ず確保しなければならない連絡先です。
3rd クラス 過去の所属に関する連絡先
大学時代の友達やゼミの友達など、かつて2nd クラスだったけれども1st クラスにいたらずココに落ちてきてしまった人たち。現在の時点で交友がないことが多いので、同窓会をするときくらいしか使い道がない。
4th クラス なんであるんだかわからない連絡先
はっきりいって不要な連絡先。社交辞令でメル番交換したはいいが、二度と連絡を取りそうにない人。もしくは縁を切りたいキライな人。具体的には、コンパで酔っ払ったときなどにノリで交換したものの、名前さえ覚えておらず、「コンパの人」ととりあえず名前をつけて保存し、そこからの着信は一切とらないことにしたりしている連絡先等。
================
まずVIP クラスの人たちに番号の変更を通知します。
マメなので、わざわざ「了解しましたメール」を送ってくれちゃったりします。
次に1st クラスの人たち。ココが結構重要で、久しぶりの人なんかには、一緒に「最近どうよ?」と近況伺いも合わせてします。
しばらく連絡とっていなかった人にも、変更をお知らせするという口実で連絡ができるので、切れかけた縁を取り戻すのに役に立ちます。
2nd クラスは、重要そうな人にだけ直接連絡します。それ以外はメーリングリストなんかで告知。この辺になると、メルアドを知らない人も多いので、実際問題メールで通知が不可能だったりします。
3rd クラス、ここも重要そうな人だけ。。場合によっては不要とみなして連絡しません。ここが縁切りの瀬戸際。
4th クラス←不要なのでしません。もちろん。これで縁切りが確定するわけです。
こんな感じで順番に査定をしていき、順次変更通知メールを送っていきます。
この数は人によると思いますが、私は全部で40通くらいになりました。
多いんだか少ないんだかわかりませんが。
この作業により、自分の交友関係が明らかになります。
大量に使わないメモリが発見されるわけですが、なぜか、消すのを躊躇してしまうのは私だけでしょうか。「コンパの人」と名づけられたナゾの連絡先まで消去するのはためらわれます。ここで私がメモリを消去してしまえば、本当にお別になるのです。なんだかちょっぴし寂しいなぁと思ってしまうのはなんででしょう。
そんなわけで、大量に使用しない抱えたままの私のケイタイですが、それほど交友広くないのでメモリの容量的にはゼンゼンよゆーなのです。
ときどき、過去のメモリを眺めて、「ああ、こんな人もいたなぁ」と思い出にひたるわけです。
寂しがりやなんでしょうかね。
投稿者 kumirin : 2004年09月14日 17:20
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